detroit7
『荒々しい轟音ロック!!』
~性別不明の低音ハスキーボイスが奏でる究極のライブサウンド~
ヴォーカルの菜花知美、ドラムの山口美代子、ベースの古田島伸明からなる3ピースガレージロックバンド。2001年菜花を中心に結成、サウンドの響きと菜花の好きな数字から「detroit7」と命名される。東京・下北沢のライブハウスを中心にライブ活動を始めて以来、会場のみで発売された1stアルバムは瞬く間に売り切れ、話題を呼ぶ。2003年にはインディーズアーティストにも関わらず、奥田民生のオープニングアクトに大抜擢される。それ以降、彼らの音楽は海外バンドの目にも留まり、彼らの日本公演時にはオープニングアクトを務めるなど精力的に活動、あっという間にメジャーレーベルのスターダムへとのし上がっていく。
何においてもライブを大切にする彼らは、自身の全国ツアーを始め、SUMMER SONIC等のフェスでの演奏や、多くの海外アーティスト(BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB, Manic Street Preachers等)のオープニングアクト等、活動の範囲を広げていく。2008年にはアメリカ・オースティンで毎年行われる、業界関係者やファンが1万5千人集う音楽イベント、SXSW(サウスバイ サウスウェスト)へ参加。初のアメリカ公演を実施した。同時に行われた全米ツアー「Japan Nite Tour 2008」では、アメリカデビューをしていないにもかかわらず、彼らのステージは異様なほどの盛り上がりをみせ、多くのメディアから取り上げられた。そして2009年、そんな彼らがアメリカデビューアルバムを引っさげ、SXSW、「Japan Nite 2009」へ再び参戦。菜花の強烈なハスキーボイス、山口・古田島のグルーブ感から成るライブパフォーマンスは圧巻。今回のツアーではヘッドライナーとして凱旋し、全米8カ所で轟音ロックをかき鳴らす。
そんな彼らの初の北米リリースとなるアルバム「detroit7」は、まさにdetroit7の音楽を凝縮した一枚。現在までに日本でリリースされている音源の中から選りすぐりの楽曲を収録すると同時に、2009年5月に日本にてリリース予定のニューアルバム「Black & White」から7曲を収録。過去、現在、そして未来のdetroit7をこの一枚で味わうことができる。新生レーベル「Daruma Label」から3月10日に堂々のリリース。